仮想通貨入門
主要仮想通貨の概要紹介(主な仮想通貨の特徴をまとめて説明!)

ビットコイン Bitcoin:BTC XBT

ビットコインBTC
◇利用目的:送金、決済、投資
◇発行開始:2009年1月
◇最大発行:20,999,999.9769BTC
◇最小単位:1satoshi(0.000000001BTC)
◇処理組織:パブリック型ブロックチェーン
◇承認方式:マイニング(Proof of Work)
◇発行条件:10分ごとの1ブロック更新で12.5BTC付与、21万ブロック毎に付与BTC半減
◇ハードフォーク:2017年8月1日ビットコインキャッシュ、同年10月25日ビットコインゴールド、同11月24日ビットコインダイヤモンド、その後2018年にも予定あり

◇開発課題:
(1)2014年3月に最大手取引所のマウントゴックス社からハッキングにより大量のビットコインが消失したとされる事件があり、1週間にわたり取引が停止されたことがある。この後、連鎖的に他の取引所もハッキングされた。

(2)仮想通貨の特徴である送金料の安さに関して、ビットコインのトランザクション(承認作業)が処理しきれなくなってきたため送金料が高くなり、時間もかかるようになってきた。この解決策として、1MBのブロックサイズを大きくすることで解決を目指す中国系とサイズを縮小する(segwit)ことを優先する旧開発系が対立した結果、2017年5月に関係者がニューヨーク協定(NYA)でsegwit2x(取引データを縮小した後に、ブロックサイズを拡大する)を採用する合意をした。しかし、マイニングによる収益を追求したい中国系が強行し、2017年8月にハードフォークしてビットコインキャッシュBCCが誕生した経緯がある。

(3)他にも、マイニングという手法そのものが持つ課題は、今後も継続します。

◇ビットコイン価格チャート:


 

ビットコインキャッシュ Bitcoin Cash:BCC BCH

ビットコインキャッシュBCC

◇利用目的:送金、決済、投資
◇発行開始:2017年8月
◇最大発行:20,999,999.9769BCC
◇最小単位:1satoshi(0.000000001BCC)
◇処理組織:パブリック型ブロックチェーン
◇承認方式:マイニング(Proof of Work)
◇発行条件:10分ごとに1ブロック更新、約2000ブロックごとにマイニングの難易度を調整
◇ハードフォーク:2017年8月1日ビットコインから分岐した

◇特徴・課題:
(1)ブロックサイズは、現在8MBであるが、32MBまで拡張可能である。従って、ビットコインより高速に処理される(現状で2分)。

(2)ビットコインキャッシュの誕生では、中国のマイニンググループBITMAIN社の共同設立者ジハン・ウー氏の果たした役割が大きかったことから、ジハンコインと言われることもあるが、同氏を頂点とする中央集権体制になると仮想通貨としての位置づけが影響を受けることも考えられる。

◇ビットコインキャッシュの価格チャート:


 

ライトコイン Litecoin:LTC

ライトコインLTC

◇利用目的:送金、決済、投資
◇発行開始:2011年10月
◇最大発行:84,000,000LTC
◇最小単位:1satoshi ( = 0.00000001LTC)
◇処理組織:パブリック型ブロックチェーン
◇承認方式:Scryptアルゴリズムを用いたProof of workの仕組みにより、Litecoinブロックチェーンの維持管理に参加する者が、ブロック生成に必要な約90秒間隔で発見可能な難易度に調整され、かつ完全に確率的で計算コストの掛かる特定のナンス(nonce)を見つけ、Litecoinネットワークに対し伝播することをもって、維持管理参加者が指定するアドレスに対してプロトコルから付与される。
◇発行条件:採掘者には、1ブロック発掘するごとに25コインが与えられる。この数は約4年ごと(840,000ブロックごと) に半減する。

◇特徴・課題:
(1)開発者であるCharlie Lee氏がビットコインを改良して出来た通貨であり、ビットコインと似た特徴を持っているが、1ブロックの処理は2.5分と短くなっている。

(2)ライトコインはビットコインが採用するアルゴリズム(SHA-256)ではなく、scryptというアルゴリズムを採用しており、SHA-256ではできなかった普通のPCでマイニングに参入することが可能である。つまり、ビットコインのように一部の有力なマイナーが大きな影響や決定権を持つことになりにくく、非中央集権型の仕組みが一歩進んだ通貨と言えます。

(3)2016年、Cryptsy交換所(倒産)がハッキングを受け、1億円相当のLTC(300,000LTC)が盗難された事例がある。BTCとは異なり、全てのLTCがホットウォレットで管理されていたとされる。

◇ライトコインの価格チャート:


 

イーサリアム Ethereum:ETH

イーサリアムETH

◇利用目的:送金、決済、スマートコントラクト
◇発行開始:2015年7月30日
◇最大発行:未定
◇最小単位:1wei(0.000000000000000001ETH)
◇処理組織:パブリック型ブロックチェーン
◇承認方式:マイニング(Proof of Stake:保有している基軸仮想通貨の量が多いほど採掘の成功確率が上昇するブロックの承認方式)
◇発行主体:Ethereum Foundation(スイス連邦ツーク州)
◇発行条件:15秒につき1ブロックを生成、1ブロックあたりの報酬3.35391ETH
◇ハードフォーク:2016年7月、アプリケーション「The DAO」のプログラム(スマートコントラクト)のバグ(脆弱性)を攻撃されて、集まったファンド資金3分の1以上を盗み取られた事件の結果、ハードフォークした。旧仕様のイーサリアムはEther Classicに改称され、ハードフォーク側がイーサリアムの名称を引き継いだ。

◇特徴・課題:
(1)CEOチャールズ・ホスキンソンと共にヴィタリック・ブテリンが推進力となって開発を進めた。あらゆる目的(分散型アプリケーション:DApps)のために使えるブロックチェーンのプラットフォームを作るというコンセプトで、ビットコインに欠けていた機能を仮想通貨に盛り込んだ画期的な発想でした。従って、最大の特徴は、スマートコントラクトという分散型アプリケーションが動作する実行環境の役割を果たす特徴を持つ点である。スマートコントラクトには、取引で行われる契約を自動的に実行・保存していく機能があり、例えば誰にいつ送金するといった契約内容が自動的に実行されます。もちろん、契約が実行されると、その実行内容はネットワーク上に保存されます。ビットコインの場合は、ブロックチェーン上ですべての取引記録を管理していますが、イーサリアムは取引を行うと同時に契約内容まで管理するのです。中央機関を介さずに契約内容を自動執行できるという大きな付加価値があります。

(2)イーサリアムをプラットフォームにして、その上に開発される仮想通貨は多く、この様なケースのICOでは、通常イーサリアムをトークンと交換するのが一般的です。

(3)承認アルゴリズムProof of Stakeとは、ビットコインのProof of Workが「もっとも多い演算量」を投入したノード(マイナー)が正しいものとされるのに対して、「もっとも多いコイン年数」を投入したノード(マイナー)が正しいとされるアルゴリズムです。ここで、コイン年数とは、「コインの量×そのコインが使われなかった時間」を指します。なお、コイン年数は一度用いるとリセットされる仕組みです。マイニング方式Proof of Stakeは、ビットコインに見られるようなマイナー(採掘者)の寡占化を解消する有効な方式と言えます。

(4)2018年2月初めでは、1,000種類以上もある仮想通貨の中で、時価総額はビットコインに次ぐ第2位となっています。

◇イーサリアムの価格チャート:


 

イーサリアムクラシック Ethereum Classic:ETC

イーサリアムクラシックETC

◇利用目的:送金、決済、スマートコントラクト
◇発行開始:2015年7月30日
◇最大発行:未定
◇最小単位:1wei(0.000000000000000001ETC)
◇処理組織:パブリック型ブロックチェーン
◇承認方式:マイニング(Proof of Stake:保有している基軸仮想通貨の量が多いほど採掘の成功確率が上昇するブロックの承認方式)
◇発行条件:14.4秒につき1ブロックを生成し、1ブロックあたり5.21745ETCを発行
◇ハードフォーク:2016年7月、アプリケーション「The DAO」のプログラム(スマートコントラクト)のバグ(脆弱性)を攻撃されて、集まったファンド資金3分の1以上を盗み取られた事件の結果、ハードフォークした。旧仕様のイーサリアムはEther Classicに改称され、ハードフォーク側がイーサリアムの名称を引き継いだ。

◇特徴・課題:
(1)「The DAO」のバグを攻撃されて、集まったファンド資金3分の1以上を盗み取られた事件の際、イーサ・コミュニティが選択したハードフォークの決断には大きな反発がありました。システムをロールバックして事件前に戻すことは、「半永久的に書き換えることが出来ない」ことをその信頼性の根拠としているブロックチェーン技術の根幹を揺るがす決断であり、ブロックチェーンの思想に反する動きでもありました。
結局、イーサリアム・コミュニティの決断を受け入れられなかった人々が、ロシア人のBit Vovosti氏を筆頭にして新しく「イーサリアム・クラシック(ETC)」という仮想通貨を開発したのです。イーサリアム・クラシックは、基本的にはイーサリアムと同じ技術であり、スマートコントラクトもウリの機能です。

◇イーサリアムクラシックの価格チャート:


 

リスク Lisk:LSK

Lisk

◇利用目的:送金、決済、スマートコントラクト
◇発行開始:2016年2月
◇最大発行:1.6億LSK
◇最小単位:0.00000001LSK
◇処理組織:パブリック型ブロックチェーン
◇承認方式:フォージング(Delegated Proof of Stake:101人の代表を投票で選出し、代表者が承認したブロックをブロックチェーンに追加する承認方式)
◇発行主体:Lisk Foundation(スイス ツーク州)
◇発行条件:最短で10秒につき1ブロックを生成し、5LSKを発行

◇特徴・課題:
(1)CEOのMax KordekとOliver Beddowにより、イーサリアムの欠点を解消した分散型アプリケーション(DApps)構築プラットフォームとして開発された。

(2)イーサリアムは、Solidityという言語を用いるが、誰でも簡単にアプリケーションを作れることを目指して、用いる言語は一般的なJavaScriptを採用している。

(3)イーサリアムではDAppsを一つしかないメインのブロックチェーン上に構築するが、リスクでは複数あるサイドチェーン上にDAppsを構築する。これにより、処理能力の向上の他に攻撃等による損傷も該当するサイドチェーンのみに限定されるために柔軟性やスケラビリティが大きくなる。

(4)マイニング報酬は、イーサリアムでは減少設定はないが、リスクでは毎年減少するように設定されている。承認方式も異なる。

(5)開発計画は4段階設定されており、特に2018年2月には名称変更をするリブランディングが予定されている。

◇リスクの価格チャート:


 

リップル Ripple:XRP

リップルXRP

◇利用目的:送金、決済、投資
◇発行開始:2012年9月
◇最大発行:1,000億XRP(2012年のネットワーク発足時にすべて発行済)
◇最小単位:1drop(0.000001XRP)
◇処理組織:パブリック型ブロックチェーン
◇承認方式:独自のコンセンサスアルゴリズムProof of Concensusに基づいて、3〜5秒ごとに認証済の法人バリデーター(検証者)が台帳における新たな取引について投票を行い、80%以上の合意を得た取引が承認されたとみなされてパブリックな台帳に記録される。
◇発行主体:Ripple社はネットワーク運営に携わっているが発行主体ではない。
◇発行条件:2012年に全て発行されており、今後の発行予定は無い。発行済のXRPの約62%(2017年9月時点)をRipple社が保有し、市場に分配しているので、約37%は市場で流通している。XRPは、採掘をするのではなく、Ripple Labsのチームとして「World Community Grid」と言われる研究開発に貢献することでXRPが配布されるという仕組みになっている。なお、ネットワークを攻撃者から守るためのメカニズムとして手数料を課し、その手数料分のXRPを消滅させる仕組みである。

◇特徴・課題:
(1)XRP(Ripple) は、ビットコインのようにドルや円といった法定通貨に取って代わる電子マネーを目的とせず、Rippleネットワーク上で金融機関が発行する『Issuance』と呼ばれる電子的な手形を交換することで国際送金を実現します。開発元のリップル社は、2015年に世界経済フォーラムでテクノロジーパイオニア賞を受賞しています。金融機関の国際送金において流動性を確保するためのブリッジ通貨として使われ、銀行によって直接保管され使用される実証試験が行われた唯一の独立型仮想通貨です。

(2)XRPはネットワーク開始以降2900万回台帳が更新されており、2016年には一度もダウンタイムは発生しておらず、強固なネットワークにより支えられている。

(3)XRPは、3〜5秒ごとにファイナリティをもって決済を行うことができ、1秒につき1000の取引を決済できる高速処理が可能となっている。

◇リップルの価格チャート:


 

ネム NEM:XEM

ネムXEM

◇利用目的:送金、決済、投資
◇発行開始:2015年3月31日
◇最大発行:8,999,999,999XEM(全て発行済)
◇最小単位:0.000001XEM
◇処理組織:パブリック型ブロックチェーン
◇承認方式:コンセンサス・アルゴリズムは、Proof of Importanceを採用。保有している基軸仮想通貨の量および取引量に応じて採掘の成功確率が上昇する仕組みの承認方式。
◇発行条件:ハーベスティング(全量発行済のためNEMを用いた際の手数料が配布される仕組み。10,000XEM以上をウォレットに維持し、一定の条件を満たせば誰でも参加できる。特にハイスペックのマシンも必要ないので参加しやすいが、集中的に配布を受けることはできにくい仕組みになっている。)

◇特徴・課題:
(1)NEMは、もともとNew Economy Movement(新しい経済運動)の略称で、金銭的な自由、分散化、平等、および連帯感の原則に基づき、新しい経済圏の創出を目標としてはじまった仮想通貨プロジェクトです。ビットコインのように大きな資本を使って採掘システムを構築した一部の採掘者やグループに報酬が偏ってしまうことのないように設計された最初の仮想通貨として話題になりました。

(2)NEMの開発に日本人が関わっていること、日本でNEMのブロックチェーン技術を活用したサービスが開発されたこと等から、国内でも知名度が高い仮想通貨です。また、Zaif取引所を運営するテックビューロ社が開発しているNEMのブロックチェーン技術を活用したプライベートブロックチェーンプラットフォームmijinは国内でも話題になりました。このmijinは、企業がブロックチェーン技術を活用することを容易にすると言われています。

(3)2018年1月26日、国内大手の仮想通貨取引所コインチェックが、ハッキングにより時価580億円に相当するNEMを盗難されました。取引所としてコールドウォレットではなく、ホットウォレットに保管していたことが原因と言われています。

◇ネムの価格チャート:


 

ダッシュ DASH:DASH

ダッシュDASH

◇利用目的:送金、決済
◇発行開始:2014年1月18日
◇最大発行:約22,000,000DASH
◇最小単位:0.00000001DASH
◇処理組織:パブリック型ブロックチェーン
◇承認方式:コンセンサス・アルゴリズムは、Proof of workを採用。ブロックチェーン及び記録者の多数決にによる承認方式。
◇発行条件:暗号計算および価値記録を行う記録者への対価・代償としてプログラムにより自動発行。2.5分ごとにブロックが生成され、1ブロック当たりのリワード(報酬)は3.61115Dashとなっている。

◇特徴・課題:
(1)元々は、ダークコイン(Darkcoin)という名称だったが、2015年5月にダッシュ(DASH)に改名した。大きな特徴は、処理速度の速さと匿名性にある。

(2)通常の仮想通貨の送金とは仕組みが異なり、同時期に送金する複数ユーザーのコインを一度プール(一箇所に集める)し、情報をシャッフルしてから(Coinjoin:コインジョインという)送金します。これにより、ブロックチェーンを参照しても送信元が不明瞭で、匿名性が高くなります。ビットコインは取引が公開されますが、ダッシュは送金の追跡が不可能であり、「管理ノードから誰に送金されたか」のみが追跡可能で、「誰」が送金したかは不明です。この特性が人気の理由ですが、逆にマネーロンダリング他の不正な利用法に直結しますから、警戒されることになります。

(3)暗号化方式は、「X11」を用いており、11種類のハッシュ関数を組み合わることにより、セキュリティが高くなっています。

(4)承認は、ダッシュネットワークに参加しているマスターノードの中からランダムに選ばれて作業が行われます。これにより、例えばビットコインの承認時間10分に比べ、ダッシュの取引(「Instant X」)は格段に速い4秒で承認されます。なお、マスターノードになるためには、1,000DASH以上を保有している必要がある。

◇ダッシュの価格チャート:


 

エイダコイン ADA:ADA

エイダADA

◇利用目的:送金、決済、(オンラインカジノ、オンラインゲーム)
◇発行開始:2017年10月
◇最大発行:45,000,000,000ADA
◇処理組織:パブリック型ブロックチェーン
◇運営組織:Cardano Fundation(カルダノ財団)
◇承認方式:コンセンサス・アルゴリズムは、ウロボロスと言われる独自のProof of Stakeによる承認方式。
◇発行条件:発行総数450億ADAのうち市場に放出するのは320億ADAで、残りはマイニング報酬になる予定。

◇特徴・課題:
(1)Ethereum(イーサリアム)やBitShares(ビットシェアーズ)を開発したチャールズ・ホスキンソンがCEOとして手掛けている仮想通貨で、Cardano(カルダノ)というオープンソースの分散型プラットフォーム上で使われる通貨です。なお、ADAコインの名前の由来は19世紀に実在した世界初のプログラマーエイダ・ラブレスにちなんだそうです。適用範囲は今後拡大されるようだが、ゲームやカジノ領域だけでも大変大きな市場になっている。

(2)ウロボロスと言われる独自のProof of Stake方式により、消費電力が抑えられているほか、処理速度が仮想通貨中でトップクラスの高速です。

(3)安全性の高いハスケルというプログラミング言語で構築されたブロックチェーンで、スマートコントラクトの契約から履行までを安価に実施することができます。2017年に開発主体のIOHKと東京工業大学が共同で仮想通貨とブロックチェーンの研究をしていくことで合意しています。

(4)ダイダロスDeadalusという専用の高機能、高セキュリティ性ウォレットが準備されている。

(5)ADA(エイダコイン)の売買は、仮想通貨の取引所にて行うことができますが、ATMでも引き出せるようになるそうです。ADA の取扱は日本のATM でも開始される予定で、まず5ヶ所のATMから開始し、公開後1年以内に25か所のATM での取扱を目指すとのこと。デビットカード計画もあります。

(6)多くの仮想通貨が、数年程度で市場に出現すると予想される量子コンピュータの前には、暗号が無力化されると言われる中で、エイダコインは量子コンピュータ対応であるという点が一つの魅力になっています。

◇エイダコインの価格チャート:



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